税理士のつぶやき


by heartfield
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<   2006年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

香港~マカオ(2)

 マカオは気のせいか、香港より少し暑いような気がした。ムッとするような少し湿気じみた気候だった。今日は宿を決めていなかったので予め調べておいた「新中央酒店」という安宿へ行こうと決めていた。だから直接、宿へ行って交渉しようと思っていた。しかし、地球の歩き方をよく読んでみると、直接交渉するよりは香港の港やマカオの港にある旅行会社で直接予約したほうがだんぜんおトクだということが書いてあった。正規料金の3分の1くらいの値段で宿がとれるらしい。そこで僕らは入国審査を受けたあと、ただちに旅行会社へ行った。「新中央酒店」を予約したいと言うと、ダメだみたいなことを聞き取りにくい訛りの入った英語で言われた。そのかわり、「東亜酒店」ならOKみたいなことを言われた。ツインで$330(一人あたり約2400円)だった。すぐさま予約した。宿のパンプレットをもらって行き方を教えてもらった。
 それから、僕らはとりあえずお腹が減っていたので近くの「フィッシャーマンズ・ワーフ」というアミューズメントパークへ歩いて行った。港から10分くらいで着いた。早速にも行く途中にカジノがあった。「フィッシャーマンズ~」は人は少なかったが色々な国の建物が建っており、少し西洋的な雰囲気を醸し出していた。
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 マカオは「地球の歩き方」によると常用語は中国語とポルトガル語である。英語が通じないのかもしれないという不安があった。レストランに入って、メニューを見るものの全くわからん!
やべぇ!ウェイトレスも英語でしゃべらないから焦る焦る!これは困った!しかし、すぐに別のウェイトレスがやってきた。この人は英語がしゃべれた!ホッとした。オススメを教えてもらい、
何品か頼んでたらふく食べた。ゲフッ。
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 その後すぐに港へ戻った。本日泊まる「東亜酒店」へ向かうためバス亭から10番バス(セナド広場行き)に乗った。毎度のことながら乗ったはいいもののどこで降りたらいいのかがいつもわからない。窓の外の風景を見て適当に予想するしかないのだ。
 そうこうしているうちに賑やかな街へ入ってきた。噴水のある広場らしきものを発見!すぐに荷物を抱えて下車した。予想どおり、「新馬路(セナド広場)」前だった。商店街の中を歩きながら宿のパンフレットを頼りに宿を探した。地図があいまいなせいか探すのにちょっと手間取ったが宿は裏路地にあった。
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 ここでも預かり金として$100を前払いさせられた。香港やマカオではこういう預かり金制度があるんだとわかった。宿というよりは安ホテルといった感じだった。ベルボーイもいて部屋までちゃんと案内してくれた。部屋は5Fだった。ベッドに横たわるとホッとした。
これで今日のやるべきことは達成したからだ。しばらくゴロゴロしたかったがそういうわけにもいかない。とりあえず下着を洗面台で洗濯して洗濯ひもにぶらさげた。
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by heartfield | 2006-09-29 19:39 | 香港・マカオ旅日記2006

香港~マカオ(1)

2006.9.16(土)

 今日は7:00AMすぎに起床した。身支度をして、クイズをやったり、テレビを見たりCDを聴いたりして、ゆっくりした。9:00AM前にチェック・アウトした。すぐ近くのマクドナルドへ行った。メニューは朝マックだった。日本とあんまり変わらなくて残念だった。
 今日の目的はズバリ「マカオ」へ行くことである。そのためには金がいる。関空で1万円しか香港ドルに両替していなかったのでレートの良い「重慶マンション」(チョンキンマンション)へ行くことにした。重慶マンションの1階に何軒か両替屋があるらしい。僕らは「油麻地」駅から「チムシャツォイ」駅へ電車で向かった。2駅ほどなのでとても近かった。「チムシャツォイ」は先の「重慶マンション」があるところだ。駅を降りて重慶マンションへ向かう途中、久々のインド人がいた!僕らを見るや「見るだけ、見るだけ、安い、ニセモノ、コピー・・・」と片言の日本語で声をかけてきた。インドの旅を思い出した。当然、奴らは無視した。重慶マンションに着き、中に入ると通路の両脇に両替屋が何件も連なっていた。通路にはインド系、アフリカ系(黒人系)の人達がうろうろしており、少しビビった。ビビりながら各両替屋のレート表を見て、どこが一番換金率が良いがチェックした。率がよくても手数料を取るところもあるので、そのへんもチェックした。結局、僕らがここがいいと思ったところは多くの人が換金していた。関空で換金して受け取った額と重慶マンションで受け取った額ではかなり差があった。みなさん、香港に旅行される場合は重慶マンションで両替したほうがお得ですよ!
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 両替を終えた僕らは「チムシャツォイ」駅から2つ目の「中環」(セントラル)行き、そこから乗り換えで「上環」駅へ行った。「上環」はマカオ行きの船がでている。街中をウロウロして、ショッピングセンターへ行ったりした。そして、高速船乗り場で一人$150支払って、12:05PM発でマカオへ出発した。一応、香港という国を出国するので空港みたいにパスポートと出国カードを提出した。船内を見渡しても日本人はいないように感じた。
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 さすがに香港に2日もいると中国系と日本系の区別がある程度つくようになった。約1時間で無事にマカオに到着した。さすがはカジノの国だけあって香港に負けないくらい賑やかだった。
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by heartfield | 2006-09-26 20:08 | 香港・マカオ旅日記2006

関西空港~香港(2)

 ネオンに圧倒されたが、降りる場所がよくわからずそっちのほうが心配だった。停留所にはよく止まるが、そこがどこなのかがよくわからない。「油麻地」の名前さえあれば目印になるのだが・・・。
 と、偶然「油麻地」の地下鉄の入り口を窓越しに発見した!二人は早速荷物をかかえて次の停留所で下車した。「地球の歩き方」を見ながら今日の宿を探した。今日泊まる宿は「YWCA アンブラックゲストハウス」という所だった。宿まで15分は歩いたと思う。途中、「ウェルカム」というスーパーでジュースやお菓子を買った。宿はすんなりと見つけることができた。
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 中に入り、カウンターで日本で予約した予約書をプリントアウトして持ってきていたので渡した。宿代はすでに日本で支払っている。2人で6000円だった。しかし、受付嬢は英語でなんやかんやとしゃべり、結局200ドル払ってほしいと言われた。
「はぁ?いやいや、日本で宿代はすでに支払ってますよ。」
 受付嬢は違う違うと言い、また英語で何か話しだした。2人とも理解できず、結局、友人がカバンから紙とペンを出した。受付嬢に書いてもらうことにした。すると、ようやく理解できた。つまり「預かり金」として200$支払ってほしいと言われたのである。僕らは200$支払って領収書を受け取った。明日のチェック・アウトの時にまた領収書を見せれば200$返すとのこと。安心した。部屋は10Fだった。とりあえず、21:00PMを回っていたので部屋から家へ電話して無事を伝えた。
 夕食を食べるためにまた外出した。「油麻地」の駅まで歩いて行き、そこから地下鉄に乗って隣駅の「佐敦駅」(ジョーダン)へ行った。地下鉄の切符は買いやすかった。券売機の画面を見て、行きたい駅名のところを指でタッチすると金額が表示される。その金額を入れればテレホンカードのような切符が出てくるのである。地下鉄のホームは日本より進んでおり、転落防止や自殺者を防ぐためにホーム側にも透明な壁があり、電車の扉の位置に合わせてホーム側の扉も開くシステムになっていた。中へ入ると、これまた日本と違った。前から後ろまで車両が繋がっていた。日本では車両ごとに扉がついているが香港にはなかった。却って気持ち良かった。
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 「佐敦駅」から「ミウ街」という所へ再び歩いて行った。「ミウ街」は別名「男人街」と言われ、約600mの道の両脇に、ぎっしりと露店が立っていた。地元の買い物客や、観光客で賑わっていた。
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 ここの通りに屋台が何軒かあり、僕らは歩いて見て周り、繁盛している屋台に絞った。そこは西洋人が多く、みな陽気にはしゃいでいた。たまたまテーブルが一つ空いていた。おばちゃんが空いてるよみたいなことを言ってきたのですぐにそのテーブルの席についた。メニューを見るもののよくわからず、写真を見て美味そうなものを選んで伝えた。頼んだものは焼きビーフン、魚の唐揚げ、チキンライス(醤油味)だった。
 僕らはビールで乾杯した。ビールはあんまり美味しいとは思わなかったが無事に香港に着いたことでホッとしたのか心地よい気持ちになった。
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 時間は12:00AMになっていた。すぐに宿に戻り、共同シャワーを利用してすぐに爆睡した。
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by heartfield | 2006-09-23 20:46 | 香港・マカオ旅日記2006

関西空港~香港(1)

<タイムスケジュール>
9/15(金) 13:15発 大阪
        15:05着 台北
        所要: 2時間50分

       16;35発 台北
       18:20着 香港
       所要: 1時間45分

9/18(月) 22:25発 香港
9/19(火) 00:05着 台北
       所要:1時間40分

       08:25発 台北
       11:55着 大阪
       所要:2時間30分

*航空会社 「チャイナエアライン」





2006.9/15(金)

 9月14日の21:40発の深夜バスに乗り、9月15日の6:00AMに無事「大阪駅」に到着した。朝の梅田は人も少なかった。僕は友人と7:00AMにビッグマン前で待ち合わせしていたので、それまでの時間を適当にブラブラして時間を潰した。
 7時前に友人が梅田に到着した。梅田地下街で朝食を済ませ、8:03発の関空行きの電車に乗った。
 関西空港に到着したのは9;15頃だった。空港内でブラブラと時間を潰し、各銀行のレート表を見て回った。どこも率が悪いと感じた。結局1万円程、香港ドルに両替した。
 12:45PM頃に搭乗した。機内は空席が目立った。機内食はチキンライスとパンと生サーモン、ポテトサラダ、フルーツだった。別注で赤ワインを頼んだ。
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 前席にはテレビがついており、リモコンで操作するもののよくわからず困ってしまった。
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 15:05頃に無事「台北空港」に到着した。乗り換えの仕方がよくわからず、少し手間取ってしまった。台北の雰囲気は空港内でしかわからなかった。空港内は案外綺麗だった。しばらく免税店を覗いたりして時間を潰し、16:25に搭乗した。機内食は焼きビーフンとメロンのゼリーとオレンジジュースだった。
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 出発が少し遅れたが、到着は予定通り18:20頃についた。機内から日本人は少ないと感じていたが、香港空港も日本人らしき人がほとんどいないように感じた。
 早速リコンファームをしようと「チャイナエアライン」のカウンターを探すが見当たらない。「地球の歩き方」を見ても「5F」のみの詳細のみで他の階の詳細は書いていなかった。左から右へと歩いて探したがそれらしきカウンターがない。いきなり苦労するのかと思ったがとりあえず6Fへ行ってみることにした。すると「チャイナエアライン」のカウンターをすぐに見つけることができた。
早速リコンファームできるか聞いてみたら何とOKだった!これはいいスタートを切ったと思った。
 そして次は「エアポートバス」の乗り場とチケット売り場を見つける作業をしなければならなかった。そのために「ビジター・インフォメーション」というブースで聞いてみた。今回は友人が聞いてくれた。相手は親切な人で何となくだが言っていることが理解できた。
 言われたとおり5Fの中央を外に向かって進み、右へスロープを下っていくと左手に「チケット売り場」を発見した。窓口で「A21を2枚ください。」と言った。「A21」とはバスの路線番号のことで、今日泊まる場所がA21のルートの途中にあるのだ。降りる場所は「油麻地」である。料金は一人$33だった。(以下、香港ドルを$で表示する)
 「油麻地」までは空港からだと鉄道よりもエアポートバスの方が断然安い。2階建てのバスに乗り、窓から見えるネオンの多さにビックリしながら景色を眺めた。
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by heartfield | 2006-09-22 20:59 | 香港・マカオ旅日記2006

香港最高!

 先日9月15日から19日にかけて香港とマカオに行って来ました!いや~ネオンの数がハンパじゃなかった!すごいにぎやかでいろんな人種の人がいてごった煮状態でとても興奮しました。また追々ブログで詳細を書きたいと思ってます。旅はいいですねぇ!
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by heartfield | 2006-09-21 18:45 | MY日記