税理士のつぶやき


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お久です。

昨日、夜景を見に行った。出雲の街も捨てたもんじゃないなぁ。ひとときのロマンチックを味わいました♪
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# by heartfield | 2007-03-26 18:02 | MY日記

香港~関西空港

 僕らは地下鉄で「中環」(セントラル)駅まで行って、フェリーでランタオ島の「ムイウォ」という場所へ行くことにした。一人$22.2くらいだった。席は自由だったので2Fへあがった。これでもう「香港島」とはおさらばだ。風景をしっかりと目に焼き付けた。
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 フェリーは約30分で「ムイウォ」へ着いた。香港島や新界が賑やかだっただけに「ムイウォ」の田舎ぶりに幻滅した。すぐにバス乗り場へ行って「ポーリン寺」行きのバスに乗った。乗客は僕ら以外には西洋人が3人だけだった。なんともさみしい。
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 バスの所要時間をあまり考えずに乗っていた。すぐに着くものだと思っていた。しかし、中々着かない。今日は22:25PMに香港を発たなければならない。空港でお土産や夕食の時間も必要なため、遅くとも19:00PM頃には空港に到着しておきたかった。腕時計を見ると時間はもう17:00PMになろうとしていた。バスはどんどん山の中へ入っていく。途中、刑務所も見れた。坂をどんどん昇って行き、結局、約40分かけて「ポーリン寺」へ到着した。世界一デカい大仏がすぐに目に入った!デ、デかい!!早速、大仏を目指して階段を上った。
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 近づくにつれて大仏もどんどんデカく見えてくる。時間は17:30PM頃だったので人も少なかった。そもそもこんな場所へ来る人は少ないだろうと思った。しかし、僕ら以外にも若い日本人女性が2人いた。階段を上り終えると大仏のデカさに翻弄されたのと同時にそこから見える景色がなんとも中国のようであった。少し感慨にふけりながら階段を下りた。
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 ここから空港へ行くには再度、「ムイウォ」へ戻って、そこから空港行きのバスに乗らなければならないと思っていた。しかし、そんなことをしていたら出発2時間前にも間に合わなくなる。ヤバイ!どうしよう!?下へ降りてバス乗り場へ行くと、なんと空港近くの場所へ行くバスがあるではないか!助かった。近くの売店でお土産を買ってお金をくずして小銭を作った。その小銭でバス料金を支払ってバスに乗った。中は満席だった。満員だったため山を登っていく時、バスがすごく重たそうだった。重すぎて途中で止まるんじゃないかと心配した。結局、約40分かけて空港付近の駅に到着した。バスを降りて、この駅から空港へ電車で行こうとしたら直通の電車がなかった!少し遠回りしなければならなかった。しかも結構高かった。結局僕らは空港行きのエアポートバスに乗った。19:00すぎに空港に無事に到着した。ホッとした。
 それからお土産を買ったり、夕食をとったりしてゆったりと時間をすごした。予定通り22:25PMすぎに香港を離陸した。上空から下をのぞいたらすごいネオンの量だった。めちゃくちゃ賑やかだった!最後の最後にすばらしい夜景をプレゼントしてくれてありがとう!最高の旅だったよ!
 そして9/19(火)00:05すぎに「台北空港」に到着した。僕らは乗り換えだったが台北発関空行きの時間が朝の8:25AMだった。それまで空港内で時間をつぶさなければならなかった。待合室でもあるのかと探してみたが全然ない。周りにも人が全然いない。こんな真夜中に空港内に人がたくさんいるのもおかしな話だ。たまにポツンと人が見えるが、それは空港の関係者だった。乗客は僕ら2人しかいないのではないかと思ってしまった。静まり返った空港内は少し怖かった。しかも冷房がかなり効いている!喫煙室で時間をつぶしたりしたが暇だった。眠いわ、寒いわでキツかった。結局ソファを利用して勝手に寝床にした。
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 起床したのは6:00AM頃だっただろうか。客が増え始めた。寒すぎて風邪をひいてしまいそうな状況だった。そして08:25AMすぎに無事に「台北」を後にした。空港内で最後の機内食を食べた。そして11:55AMすぎに無事に関西空港に到着した。
 今回も特にトラブルはなく、なんとか無事に帰ってこれた。英語なんかほとんどしゃべれなくても何とかなるもんだと改めて感じた。海外は行ける時に行っておいたほうがいいと感じた。次回はどこに行こうか検討中だ。SEE YOU !
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# by heartfield | 2006-10-25 21:02 | 香港・マカオ旅日記2006

香港(2)

2006.9/18(月)

 今日は7:30AM頃起床した。いよいよ、本日が香港最後の日となった。昨日、TELで10時頃チェック・アウトすると言っていたので、テレビを見たり、シャワーを浴びたり、今日はどこへ行くかを決めたりした。何だかんだで結局10時前になったのでカウンターへ行ってチェック・アウトした。カウンターには昨日TELでしゃべったおばちゃんがいた。すごく気さくな感じで、いろいろと気遣ってくれた。
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 1Fへ降りて1万円を両替した。今日は1万円につき657$だったので昨日よりレートは良かった。昨日は日曜日だったからか、640$くらいだった。
 僕らはチョンキンマンションを後にして、近くの一流ホテル「ペニンシュラ・ホテル」へ行った。このホテルの地下に「アラン・チャン・クリエイションズ」というアラン・チャン氏(世界で活躍する広告デザイナー)のオリジナル商品を扱っているお店があった。レトロチックなデザインものがあり、ノートやらマウスパットなんかを買った。
 それから、近くの港(アベニュー・オブ・スターズ)へ行った。目の前には「香港島」が見えた。
ここは、香港の有名人の手形や銅像が並んでいた。僕らはブルース・リーの銅像の前で写真を撮った。それから、近くの建物の中へ入って中華料理屋で朝食をとった。お粥と焼きそばとレモンティーを頼んだ。
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 港でもインド人に声を掛けられた。手相を見てあげるというのである。お得意の「見るだけ見るだけ」のセリフだ。笑顔で断った。それから「油麻地」でブルース・リー専門店へ行ってみようということになった。が、しかし、相方の勤め先の事情で一気に旅行気分じゃなくなってしまった。
相方が公衆電話で日本へ電話しようものの、使い勝手がわからずあたふたした。香港の公衆電話は何種類かあり、しかもそれぞれ使い方が微妙に違った。テレホンカードを買っても使える電話と使えない電話があるのである。しばらく公衆電話に振り回されるはめになった。
 その後、何とか電話が通じ、相方の気分も若干落ち着いたようだった。観光気分じゃなかったが、とりあえずブルース・リー専門店へ行ってみた。しかし開いてなかった。
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 時間は14時くらいだったろうか。今日の夜にいよいよ香港を出るのだ。香港を出る前に最後にもう一つ訪れたい場所があった。それは世界一大きい大仏があるランタオ島の「ポーリン寺」という所であった。
 
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# by heartfield | 2006-10-21 12:42 | 香港・マカオ旅日記2006

香港(1)-2

 少しベッドで休憩して、昼食をとっていなかったので昼ごはんを食べようということで、とりあえず「中環」(セントラル)駅まで行った。日曜日だったのか、ものすごい人だった。どのお店も並んでいたので、とりあえず100万ドルの夜景を先に観ようということになった。100万ドルの夜景を観るには「ビクトリアピーク」へ行かなければならない。「ビクトリアピーク」へ行くには、「ピーク・トラム」という乗り物に乗ったほうが良い。ということで、僕らはピーク・トラム乗り場へ行くバスが港のところから出ているのでそこまで歩いた。バス乗り場へ行くと、何とオープン・トップバスが待機しているじゃないか!もしやと思い、並んでいたら何と乗れてしまった!うぉー、香港ではツアーじゃないとオープン・トップバスは乗れないと思っていただけにすごく嬉しかった。
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 バスの乗車時間は10分あっただろうか。すぐに「ピーク・トラム乗り場」へ到着した。もう少し乗っていたかったなぁ。バスを降りると、すでに長蛇の列が!みんなピーク・トラム待ちだった。それでも回転が早かったのか15分~20分くらいで乗ることができた。昇っていく角度がものすごく急で、外の景色が斜めに見えてしまうくらいひどかった。
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 15分くらいで「ビクトリア・ピーク」へ到着した。ここには「ピーク・タワー」という新しい建物ができていた。ピーク・タワー内のエスカレーターをどんどん上に昇って行くと、一番上に人がたくさんいた。ようやく100万ドルの夜景を観ることができた!すごく綺麗だった。こんな夜景は日本じゃ絶対に観れないと思った。ものすごいネオンだった。けど、山の上だからなのか街の騒音は全く聞こえなかった。人が多すぎてなかなか最前列で夜景を観ることができなかったが何とかスキを見つけて最前列で少しの時間だが100万ドルの夜景を堪能することができた。この夜景を観ただけでも香港に来た価値があったと思った。
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 そして、エスカレーターで降りて、途中で軽くピザとビールを注文した。そしてお土産屋でキーホルダーやら絵葉書なんかを買って再びピーク・トラム乗り場へ行って下車した。
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 バスに乗って「中環」へ戻り、そのまま地下鉄で「チムシャツォイ」へ帰った。ネイザンロードをウロウロして、途中セブンイレブンで水を買った。夕食は中華料理屋でとった。オーナーが片言の日本語で注文を受けてくれた。注文した品は、春巻、肉まん、チャーハン、たまごとホタテをスクランブルした食べ物だった。チンタオビールで乾杯した。
 その後は、すぐにチョンキンマンションへ戻った。旅の疲れが出ていたのか、ベッドに横たわってしばらくしたら意識が飛びそうになった。23:50PM頃に突然、部屋の電話が鳴り出した。びっくりした。電話に出たらドラゴン・インのオーナーのおばちゃんだった。英語でチェックアウトは何時頃かだとか明日は日本に帰るのかとかいろいろ聞かれた。こんな時間に電話してくるなよと思いつつも、電話を切った直後に爆睡していた。
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# by heartfield | 2006-10-16 20:09 | 香港・マカオ旅日記2006

香港(1)

 約1時間後に「チムシャツォイ」に到着した。
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九龍城前を歩いて通り、ネイザンロードを通ってチョンキンマンションに到着した。フェリーの中で「チョンキンマンション宿全リスト」を見て、どこに泊まるか二人で検討していた。決めていたのはB棟の3F「ドラゴン・イン」というところだった。
なぜ、ここを希望していたのかというと、チョンキンマンションはAからD棟まであり、その中でも圧倒的にA棟とB棟が人気があるということ、それに上の階は見晴らしはいいかもしれないがエレベーターがすごく混雑するためエレベーターに乗るのにも行列ができるということを知っていたからだ。3Fだと1Fから階段で行き来できるからだ。
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 チョンキンマンション内に入るや否や、やはり外とは雰囲気が違った。黒人とインド人がほどんどだからだ。1Fの奥のほうは薄暗くて気味が悪かった。一触即発というか何とも言えない空気が漂っていた。僕らはB棟のエレベーターを探した。B棟の前にはすでに行列ができていた。2つエレベーターがあって、とりあえず混んでない左のエレベーターに並んだ。エレベーター前には常時、警察?か警備員?がいて、2つのエレベーターをきちんと警備していた。途中、僕らの前に黒人がいて、その知り合いの黒人が近寄ってきてエレベーターに一緒に乗ろうとした。するとすかさず警備員らしき人が注意して行列のうしろへ並べと言った。黒人も弁解していたようだが結局、警備員の指示に従った。なるほど、こういう奴がいるからなのかと思った。
 エレベーターに乗ったものの3Fのボタンがない!やばい!よく見ると左のエレベーターは偶数階しか止まらなかった。しまった!エレベーター内は黒人やらインド人でぎゅうぎゅうだった。結局、適当にボタンを押して降りた。再度、1階へ戻って今度は右の行列の後ろに並んだ。
すると、僕の前にいたインド人がいきなり声をかけてきた。宿は決めてるのかと尋ねられたので、いやまだだと答えた。すると「ハッピーゲストハウス」の名刺を出してきて「ここは安いし、日本人もたくさんいる」と言ってきた。どうやら客引きのようだ。「ハッピーゲストハウス」と言えば、「深夜特急」で大沢たかおが泊まった宿じゃないか!すかさず、とても有名だねと答えたら、すごく有名だと言ってきた。しかし、「ハッピーゲストハウス」は部屋数が少なかったはず。しかも口コミで人気がある宿だから、この宿の客引きっていうのはおかしな話だと感じた。話を聞いてるうちに違う宿を紹介しだした。なるほど、「ハッピーゲストハウス」と言えば日本人は食いついてくると思ったのだろう。その手には乗るか!しつこい勧誘をすっぱり断った。
 3Fに着いて、「ドラゴン・イン」で受付をしてようやく念願の「チョンキンマンション」で泊まることができた。「ドラゴン・イン」のオーナーは日本人にとても親切で、日本人の客も多かった。部屋はダブルベッドとシングルベッドで2人で$270だった。テレビ、エアコン、ホットシャワーも完備されており、部屋は狭かったが寝れるだけで良かったのでとりあえずホッとした。
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# by heartfield | 2006-10-11 20:05 | 香港・マカオ旅日記2006

マカオ~香港(1)

2006.9.17(日)

 今日は7:30AM頃に起床した。カーテンを開けると晴天だった。早速、今日の予定を2人で決めた。昨日、洗濯しておいたパンツ、Tシャツ、靴下は十分に乾いていた。
 9:30AM頃にチェック・アウトした。「十月初五街」~「果欄街」を通って「聖ポール天主堂跡」という世界遺産を見に行った。聖ポール~の手前のお土産屋に美味しそうなエッグタルトが売っていたので思わず買ってみたら、これがまためちゃウマだった。「十月初五街」辺りは現地の人の生活感が漂い、マカオの生活を垣間見ることができたが、聖ポール~へ行くと、一気に観光客で賑わっていた。そのギャップに驚かされた。一本道が違うだけでこんなにも違うのかと思った。聖ポールは17世紀初頭にイエズス会が建てたもので当時は東洋一の壮大な美しい教会だったといわれている。しかし、火事の影響で今は建物正面の壁面くらいしか残っていない。
多くの観光客に紛れて日本人の団体さんもいた。
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 聖ポール~の隣から「モンテの砦」(22門の大砲を持つ砦)へ行く道があったので坂を上って一番上まで上がった。ここも客でいっぱいだった。マカオ市内が一望できて気持ち良かった。
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 帰りに同じお土産屋に寄ってお土産を買って、またエッグタルトを買った。めちゃウマ!そして、セナド通りの方へ向かったら昨日ずっと探していた「聖ドミニコ教会」を発見した。昨日、何回も通って目に入っていたにも関わらず、全く気づかなかった。教会内は客がカメラで写していた。外へ出て服屋を2件廻って、マクドナルドで朝食を済ませた。
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 そして、「ホテル・リスボア」の手前から港行きのバスに乗って、港手前で降りた。デパートへ立ち寄って食品売場でお土産を買った。そして13:30PMに香港の「チムシャツォイ」行きのフェリーに乗って、マカオを後にした。
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# by heartfield | 2006-10-06 20:21 | 香港・マカオ旅日記2006

香港~マカオ(3)

 しばらくして「セナド広場」へ行ってみようということになった。宿から徒歩で5分くらいだろうか。ここがマカオの中心街と言われるだけあって、すごい人だった。とりあえず「聖ドミニコ教会」へ行ってみようということになり、地球の歩き方を見ながら探すもののなかなかわからない。適当に歩いていたら教会みたいな所に着いた。カップルが2組、色々なポーズで撮影させられていた。たぶん雑誌関係の写真に使われるのだろうか。とにかく、その教会辺りはライトアップされており、雰囲気はとても良かった。結局日も落ちていたので今日は「聖ドミニコ教会」を探すのはやめた。
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 再び、セナド広場へ戻り、噴水の所に座って一服した。まだ晩御飯を食べるには早い気がした。それならばということで、今日のメインイベント、「カジノ」へ行こうということになった。マカオで有名なのは、「ホテル・リスボア」というところだ。セナド広場から歩いて何百メートルか行った所にあった。一目見ただけですぐにわかるくらいに、賑やかなネオンだった。多くの人がリスボアの前で記念写真を撮っていた。
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 玄関を入ると、右手に空港と同じようなブーブーゲートがあり、手荷物は中を軽くチェックされた。ゲートをくぐって、ようやくカジノへ足を踏み入れた!すごい人が各テーブルでディーラーと真剣勝負をしている。見ているだけで楽しい。ほとんどがカードギャンブルだった。しばらく覗いていたがルールがよくわからなかった。地下へ降りるエスカレーターがあったので下ってみた。
地下はスロットマシンがたくさんあった。1階に比べると人は少なく落ち着いた雰囲気だった。僕らはスロットだけちょっとやった。当然負けた(笑)再び、1階へ戻った。もう外へ出ようかと思ったら何と「大小」をやっているテーブルを発見した!僕がマカオへ来てやりたかったギャンブルがあったのだ!「大小」(ダイスウ)といって、「深夜特急」を読んだり、ドラマを見たりした人はわかると思うが、一応ルールを示しておこう。
 「大小」とはサイコロ3つを振って出た目の合計が4~11なら「小」、12~17なら「大」と2つに分かれており、これを当てるゲームである。ゾロ目が出たら親の総取りになる。大まかなルールは以上である。とても単純である。ナマで大小を見れただけでも嬉しかった。ちょっとやってみようかという気になったが賭けるチップがなかった。どこでみんなチップを手にしているのだろうと客達を観察していた。すると一回一回ゲームが終わる度にディーラーにお金を渡してチップを受け取っていた。なるほど、しかし客がいくら支払っているのかがよくわからない。みんなこっそりとお金を渡すもんだから何ドル札かわからない。思い切って$100をディーラーに渡したら受け取る前に拒否られた(笑)指を2本見せられたので$200からか!?と思ってしまった。そんなに賭ける気はなかった。何故か一気にクールダウンしてしまった。ディーラーも無愛想だった。やはり自分はギャンブルが苦手だ。大きな勝負ごととなると怖気づいてしまう。こういう所で性格が出てくるのだろうか。
 僕らはリスボアをあとにした。再び、セナド広場へ戻った。噴水の左隣に美味しい牛乳プリンがあるとのことで早速お店に入った。店内の奥のテーブルが一つ空いていたのでそこに座った。壁にメニューが書いてあるが漢字ばかりで意味が全然わからなかった。ヤバイ!少し焦りだした。すると若いウェイターが「ジャパニーズ」と声をかけてきた。「イエス!」というと日本語のメニューを持ってきてくれた!助かった。そして牛乳プリン($14)を頼んだ。なかなか美味しかった。そして店を出て、夕食を食べに行こうということになった。これも地球の歩き方に書いてあったが、何と「ハト」が食べれる場所があるとのことで早速行ってみることにした。
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 宿から結構近いところにあって、店はすぐに見つけた。しかし、外からは中の様子が窓がなかったため、わからなかった。何とも入りづらい雰囲気の店だったが思い切ってドアを開くと中は結構きちんとしたレストランだった。フランス料理店みたいな雰囲気だった。注文したのは「焼きハト」、「アフリカチキン」、「チャーハン」だった。ビールで乾杯した。メニューはすぐに来た。「焼きハト」は皿にハト一羽分が半分ずつになって運ばれてきた。顔がなんとも悲しげな表情をしていた。両手でむさぼりついた。照り焼きチキンみたいな味でとても美味かった!フィンガーボールが用意されていたので初めて使った。ちょっと優雅な気分に浸れた。アフリカチキンもチャーハンもどれも美味かった。腹がはちきれそうになった。その後、宿へ戻った。ベッドに横たわるや否や、すぐに爆睡してしまった。
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# by heartfield | 2006-10-03 20:34 | 香港・マカオ旅日記2006

香港~マカオ(2)

 マカオは気のせいか、香港より少し暑いような気がした。ムッとするような少し湿気じみた気候だった。今日は宿を決めていなかったので予め調べておいた「新中央酒店」という安宿へ行こうと決めていた。だから直接、宿へ行って交渉しようと思っていた。しかし、地球の歩き方をよく読んでみると、直接交渉するよりは香港の港やマカオの港にある旅行会社で直接予約したほうがだんぜんおトクだということが書いてあった。正規料金の3分の1くらいの値段で宿がとれるらしい。そこで僕らは入国審査を受けたあと、ただちに旅行会社へ行った。「新中央酒店」を予約したいと言うと、ダメだみたいなことを聞き取りにくい訛りの入った英語で言われた。そのかわり、「東亜酒店」ならOKみたいなことを言われた。ツインで$330(一人あたり約2400円)だった。すぐさま予約した。宿のパンプレットをもらって行き方を教えてもらった。
 それから、僕らはとりあえずお腹が減っていたので近くの「フィッシャーマンズ・ワーフ」というアミューズメントパークへ歩いて行った。港から10分くらいで着いた。早速にも行く途中にカジノがあった。「フィッシャーマンズ~」は人は少なかったが色々な国の建物が建っており、少し西洋的な雰囲気を醸し出していた。
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 マカオは「地球の歩き方」によると常用語は中国語とポルトガル語である。英語が通じないのかもしれないという不安があった。レストランに入って、メニューを見るものの全くわからん!
やべぇ!ウェイトレスも英語でしゃべらないから焦る焦る!これは困った!しかし、すぐに別のウェイトレスがやってきた。この人は英語がしゃべれた!ホッとした。オススメを教えてもらい、
何品か頼んでたらふく食べた。ゲフッ。
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 その後すぐに港へ戻った。本日泊まる「東亜酒店」へ向かうためバス亭から10番バス(セナド広場行き)に乗った。毎度のことながら乗ったはいいもののどこで降りたらいいのかがいつもわからない。窓の外の風景を見て適当に予想するしかないのだ。
 そうこうしているうちに賑やかな街へ入ってきた。噴水のある広場らしきものを発見!すぐに荷物を抱えて下車した。予想どおり、「新馬路(セナド広場)」前だった。商店街の中を歩きながら宿のパンフレットを頼りに宿を探した。地図があいまいなせいか探すのにちょっと手間取ったが宿は裏路地にあった。
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 ここでも預かり金として$100を前払いさせられた。香港やマカオではこういう預かり金制度があるんだとわかった。宿というよりは安ホテルといった感じだった。ベルボーイもいて部屋までちゃんと案内してくれた。部屋は5Fだった。ベッドに横たわるとホッとした。
これで今日のやるべきことは達成したからだ。しばらくゴロゴロしたかったがそういうわけにもいかない。とりあえず下着を洗面台で洗濯して洗濯ひもにぶらさげた。
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# by heartfield | 2006-09-29 19:39 | 香港・マカオ旅日記2006

香港~マカオ(1)

2006.9.16(土)

 今日は7:00AMすぎに起床した。身支度をして、クイズをやったり、テレビを見たりCDを聴いたりして、ゆっくりした。9:00AM前にチェック・アウトした。すぐ近くのマクドナルドへ行った。メニューは朝マックだった。日本とあんまり変わらなくて残念だった。
 今日の目的はズバリ「マカオ」へ行くことである。そのためには金がいる。関空で1万円しか香港ドルに両替していなかったのでレートの良い「重慶マンション」(チョンキンマンション)へ行くことにした。重慶マンションの1階に何軒か両替屋があるらしい。僕らは「油麻地」駅から「チムシャツォイ」駅へ電車で向かった。2駅ほどなのでとても近かった。「チムシャツォイ」は先の「重慶マンション」があるところだ。駅を降りて重慶マンションへ向かう途中、久々のインド人がいた!僕らを見るや「見るだけ、見るだけ、安い、ニセモノ、コピー・・・」と片言の日本語で声をかけてきた。インドの旅を思い出した。当然、奴らは無視した。重慶マンションに着き、中に入ると通路の両脇に両替屋が何件も連なっていた。通路にはインド系、アフリカ系(黒人系)の人達がうろうろしており、少しビビった。ビビりながら各両替屋のレート表を見て、どこが一番換金率が良いがチェックした。率がよくても手数料を取るところもあるので、そのへんもチェックした。結局、僕らがここがいいと思ったところは多くの人が換金していた。関空で換金して受け取った額と重慶マンションで受け取った額ではかなり差があった。みなさん、香港に旅行される場合は重慶マンションで両替したほうがお得ですよ!
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 両替を終えた僕らは「チムシャツォイ」駅から2つ目の「中環」(セントラル)行き、そこから乗り換えで「上環」駅へ行った。「上環」はマカオ行きの船がでている。街中をウロウロして、ショッピングセンターへ行ったりした。そして、高速船乗り場で一人$150支払って、12:05PM発でマカオへ出発した。一応、香港という国を出国するので空港みたいにパスポートと出国カードを提出した。船内を見渡しても日本人はいないように感じた。
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 さすがに香港に2日もいると中国系と日本系の区別がある程度つくようになった。約1時間で無事にマカオに到着した。さすがはカジノの国だけあって香港に負けないくらい賑やかだった。
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# by heartfield | 2006-09-26 20:08 | 香港・マカオ旅日記2006

関西空港~香港(2)

 ネオンに圧倒されたが、降りる場所がよくわからずそっちのほうが心配だった。停留所にはよく止まるが、そこがどこなのかがよくわからない。「油麻地」の名前さえあれば目印になるのだが・・・。
 と、偶然「油麻地」の地下鉄の入り口を窓越しに発見した!二人は早速荷物をかかえて次の停留所で下車した。「地球の歩き方」を見ながら今日の宿を探した。今日泊まる宿は「YWCA アンブラックゲストハウス」という所だった。宿まで15分は歩いたと思う。途中、「ウェルカム」というスーパーでジュースやお菓子を買った。宿はすんなりと見つけることができた。
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 中に入り、カウンターで日本で予約した予約書をプリントアウトして持ってきていたので渡した。宿代はすでに日本で支払っている。2人で6000円だった。しかし、受付嬢は英語でなんやかんやとしゃべり、結局200ドル払ってほしいと言われた。
「はぁ?いやいや、日本で宿代はすでに支払ってますよ。」
 受付嬢は違う違うと言い、また英語で何か話しだした。2人とも理解できず、結局、友人がカバンから紙とペンを出した。受付嬢に書いてもらうことにした。すると、ようやく理解できた。つまり「預かり金」として200$支払ってほしいと言われたのである。僕らは200$支払って領収書を受け取った。明日のチェック・アウトの時にまた領収書を見せれば200$返すとのこと。安心した。部屋は10Fだった。とりあえず、21:00PMを回っていたので部屋から家へ電話して無事を伝えた。
 夕食を食べるためにまた外出した。「油麻地」の駅まで歩いて行き、そこから地下鉄に乗って隣駅の「佐敦駅」(ジョーダン)へ行った。地下鉄の切符は買いやすかった。券売機の画面を見て、行きたい駅名のところを指でタッチすると金額が表示される。その金額を入れればテレホンカードのような切符が出てくるのである。地下鉄のホームは日本より進んでおり、転落防止や自殺者を防ぐためにホーム側にも透明な壁があり、電車の扉の位置に合わせてホーム側の扉も開くシステムになっていた。中へ入ると、これまた日本と違った。前から後ろまで車両が繋がっていた。日本では車両ごとに扉がついているが香港にはなかった。却って気持ち良かった。
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 「佐敦駅」から「ミウ街」という所へ再び歩いて行った。「ミウ街」は別名「男人街」と言われ、約600mの道の両脇に、ぎっしりと露店が立っていた。地元の買い物客や、観光客で賑わっていた。
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 ここの通りに屋台が何軒かあり、僕らは歩いて見て周り、繁盛している屋台に絞った。そこは西洋人が多く、みな陽気にはしゃいでいた。たまたまテーブルが一つ空いていた。おばちゃんが空いてるよみたいなことを言ってきたのですぐにそのテーブルの席についた。メニューを見るもののよくわからず、写真を見て美味そうなものを選んで伝えた。頼んだものは焼きビーフン、魚の唐揚げ、チキンライス(醤油味)だった。
 僕らはビールで乾杯した。ビールはあんまり美味しいとは思わなかったが無事に香港に着いたことでホッとしたのか心地よい気持ちになった。
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 時間は12:00AMになっていた。すぐに宿に戻り、共同シャワーを利用してすぐに爆睡した。
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# by heartfield | 2006-09-23 20:46 | 香港・マカオ旅日記2006