人気ブログランキング |
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

関西空港~香港(2)

 ネオンに圧倒されたが、降りる場所がよくわからずそっちのほうが心配だった。停留所にはよく止まるが、そこがどこなのかがよくわからない。「油麻地」の名前さえあれば目印になるのだが・・・。
 と、偶然「油麻地」の地下鉄の入り口を窓越しに発見した!二人は早速荷物をかかえて次の停留所で下車した。「地球の歩き方」を見ながら今日の宿を探した。今日泊まる宿は「YWCA アンブラックゲストハウス」という所だった。宿まで15分は歩いたと思う。途中、「ウェルカム」というスーパーでジュースやお菓子を買った。宿はすんなりと見つけることができた。
d0066442_2043461.jpg

d0066442_2043287.jpg

 中に入り、カウンターで日本で予約した予約書をプリントアウトして持ってきていたので渡した。宿代はすでに日本で支払っている。2人で6000円だった。しかし、受付嬢は英語でなんやかんやとしゃべり、結局200ドル払ってほしいと言われた。
「はぁ?いやいや、日本で宿代はすでに支払ってますよ。」
 受付嬢は違う違うと言い、また英語で何か話しだした。2人とも理解できず、結局、友人がカバンから紙とペンを出した。受付嬢に書いてもらうことにした。すると、ようやく理解できた。つまり「預かり金」として200$支払ってほしいと言われたのである。僕らは200$支払って領収書を受け取った。明日のチェック・アウトの時にまた領収書を見せれば200$返すとのこと。安心した。部屋は10Fだった。とりあえず、21:00PMを回っていたので部屋から家へ電話して無事を伝えた。
 夕食を食べるためにまた外出した。「油麻地」の駅まで歩いて行き、そこから地下鉄に乗って隣駅の「佐敦駅」(ジョーダン)へ行った。地下鉄の切符は買いやすかった。券売機の画面を見て、行きたい駅名のところを指でタッチすると金額が表示される。その金額を入れればテレホンカードのような切符が出てくるのである。地下鉄のホームは日本より進んでおり、転落防止や自殺者を防ぐためにホーム側にも透明な壁があり、電車の扉の位置に合わせてホーム側の扉も開くシステムになっていた。中へ入ると、これまた日本と違った。前から後ろまで車両が繋がっていた。日本では車両ごとに扉がついているが香港にはなかった。却って気持ち良かった。
d0066442_2044534.jpg

 「佐敦駅」から「ミウ街」という所へ再び歩いて行った。「ミウ街」は別名「男人街」と言われ、約600mの道の両脇に、ぎっしりと露店が立っていた。地元の買い物客や、観光客で賑わっていた。
d0066442_20453632.jpg

 ここの通りに屋台が何軒かあり、僕らは歩いて見て周り、繁盛している屋台に絞った。そこは西洋人が多く、みな陽気にはしゃいでいた。たまたまテーブルが一つ空いていた。おばちゃんが空いてるよみたいなことを言ってきたのですぐにそのテーブルの席についた。メニューを見るもののよくわからず、写真を見て美味そうなものを選んで伝えた。頼んだものは焼きビーフン、魚の唐揚げ、チキンライス(醤油味)だった。
 僕らはビールで乾杯した。ビールはあんまり美味しいとは思わなかったが無事に香港に着いたことでホッとしたのか心地よい気持ちになった。
d0066442_2046817.jpg

 時間は12:00AMになっていた。すぐに宿に戻り、共同シャワーを利用してすぐに爆睡した。
d0066442_20462455.jpg

d0066442_20464023.jpg

by heartfield | 2006-09-23 20:46 | 香港・マカオ旅日記2006